はなこいカウンセラーの日々好日 〜皆さまの素敵な出会いのために〜

結婚相談所カウンセラーは日々どんな生活をしているのか?

お見合いでの『稀な?』失敗実例

はなこい出会いのカウンセラー

結婚相談所では、プロフィールに基づいてお相手を選ぶため、基本的な条件や共通点が確認できます。お写真はもちろん、身長、年収、趣味、お仕事など。分かっているから失敗してしまうことが稀にあります。本日はそんなお見合いエピソードをお伝えしていきます。


実例1、プロフィール写真と実物のギャップ

ほとんどの会員様はプロフィール写真を写真館で撮影しています。
今は技術も進化していますし、プロのカメラマンが撮影していますので実際と印象が異なることがあります。


男性は、女性のことを写真では落ち着いた美人の印象を持っていましたが、実際にあったら可愛い系の女性、笑顔がとても素敵で、本当に良い意味で
『プロフィール写真とイメージが全然違いますね!』と伝えたそうです。
女性はその言葉を聞き、笑顔で『わたしもそう思いました!お互い様ですね!』と応じたそうです。直後に(しまった!)と、思ったものの、その後、地獄の時間を過ごしそのまま撃沈しました・・・


💢写真も素敵ですが、実際はもっと素敵ですね❤️...だね。

 

(上記写真は完全加工です。相談所でこのような写真はないです)


実例2、趣味のアピールが空回り

プロフィールに『アニメや映画、ジャンルにこだわらず動画を観ること』と記載していた女性と、同じ趣味を持つ男性がお見合い成立!同じ趣味で意気投合するかと思いきや...。
男性はお見合い中、終始自身の好きなアニメの話しをしたそうです。別れ際に『またアニメの話をしましょう!』と笑顔で帰ってきましたが、即お断りを受けました。
理由としては『一方的な話で疲れた』とのこと。


💢限度があるだろう...


実例3、名前間違い事件

お見合いで男性が女性を別の名前で呼び、女性から『〇〇じゃなくて△△です』と訂正。
男性は焦ってすぐに謝罪、『本当にごめんなさい!でも、△△さんも良い名前ですね』と、謎のフォロー、そして撃沈・・・


💢フォローはいらぬ、シンプルにただ謝れ!


実例4、卓球推しで口論寸前

スポーツ好きの二人、世の中がオリンピックで盛り上がっていた頃の話。


伊藤美誠選手がオリンピック代表に選出されなかった。
男性は伊藤美誠選手を推しており、女性は若い世代の張本美和選手を応援。どちらが代表に相応しいかで話がヒートアップ。気がついたら口論寸前に発展。お互いが譲れない性格だったようです。
女性から、お見合い終了後の報告は『スポーツ好き、議論好き、熱くなる』すべてが合うようです。と報告を受けましたが男性からお断りを受けました。


💢相手の意見も尊重しなさい! ちなみに私は伊藤美誠...まだまだがんばれ!


結婚相談所のお見合い

結婚相談所では、事前情報が多いために安心感がある反面、実際に会うことで初めて分かる相性の違いやコミュニケーションのズレが起こることもあります。大切なのは、相手への配慮や柔軟な姿勢を持ち、会話を楽しむこと。


いろいろな失敗があってもいいじゃないか、次に活かそう!

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