はなこいカウンセラーの日々好日 〜皆さまの素敵な出会いのために〜

結婚相談所カウンセラーは日々どんな生活をしているのか?

婚活が長引くほど、“条件”が増えていく問題

はなこい出会いのカウンセラー

本日面談した会員様。
気づけば在籍1年となりました。


婚活を始めた頃は、


「一緒にスーパーに買い物に行ける人!」


そんな感じだったのですが…

最初の条件が、ちょっと曖昧すぎたのか、


年収はこれくらい。
見た目は清潔感必須。
学歴はできれば大卒以上。
住まいは近め。
できれば会話を盛り上げられる人。

…うん。

気がつけば、
“発注書”が細かくなっている...


本来、当結婚相談所では、

最初はある程度、

「ここだけは譲れない」

をしっかり決めて、

活動しながら少しずつ条件を広めに柔らかくしていく。

その方が、
婚活は上手くいきやすいと考えています。


でも彼女の場合、


「私、本当に一緒にいてくれるだけでいいんです!」
その言葉のまま、
婚活をスタートしてしまいました。


もちろん、
その気持ちは嘘ではありません。


でも実際に活動すると、


お見合いで合わない。
会話が噛み合わない。
価値観が違う。
連絡頻度が合わない。


色々経験していく中で、


「あれも大事」
「これも必要」


と、条件が増えていきました。


だからこそ、

今日の面談では、“今の自分にとって、本当に大切なものは何か”

そこを整理することが、
すごく大事だと伝えました。


「一緒に笑顔でスーパーに行ける人」

この感覚、
実はかなり好きです(笑)


お見合いで多くの人と会う中で、迷うことはあります。

ただ、条件に引っ張られすぎていると

本当に自分が求めていた「笑顔でスーパーに行ける人」

そんな大事な感覚を、



見失ってしまうことがあります。


だからこそ、
もう一度、自分が求めているものを整理していきましょう。

そんな話をしながら、
今日の面談は終了しました。

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